2006-2007 tmmr.com snow style
  2007 SCOOT_Jykk  
 
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tmmr.comでは普段バイクに乗っていらっしゃる方の冬の遊びの提案として
「スノースクート」&「スノーモト」をお薦めしていますが、、
「興味があるけどよう分からん!ほんまにカッコイイの??」な〜んてよく耳にします。
正直、「カッコイイライダー」は多くいてませんが「上手い人はとってもカッコイイ」です!
少ない今だから、、お薦めできたりするんですね〜 雪山系スポーツを始めたいけど、今さらスノボを始めるには、、なんて
思っている方!ご相談下さいね〜 一緒に楽しみましょう

既に2007シーズンが始まっていますよ!
その一発目!
試乗会の様子と「スクート&スノーモトの雰囲気」を案内します〜
【 Jykk 2007Style-A 】
写真はJykk(ジック)のスノースクートです。 
ジックとはtmmr.comで取り扱いをしているスクートのひとつのメーカーで
遊びゴコロ満点のメーカー。日本では一番スクートに携わっている期間の長いメーカーでもあります。

で、この写真は2007Style-A(スタイルエー)モデル。

その前に。。
--【装備に関して】-----------------------------------------------------------
「グローブ」 : バイクの冬用でOK!ハンドル握るので市販のスノボ用より優れています。
「ウエアー」 : スノボ、スキー、バイク用のどれでも可。運動量が意外と多いので動きやすくベンチレーションがついてる方がお薦めです
「プロテクター」: 膝カップはあった方がいいですね。ヘルメットや脊髄パッドはパーク(ジャンプとかのエリアがスキー場にあります)
          で頑張って遊ぶ時は要りますね。吹雪いている時もヘルメットは暖かいです。
「ブーツ」 : スノーシューズをお薦めしますがスノボブーツ(ソフト)でもOKです。オフロードブーツは滑るし寒いし、、不向きですね〜
「ハンドルもん」は皆さんの得意分野で
しょうから左の写真の様に「マニュアル」
(ウイリー)なんかは簡単に出来ます。
(走りながらはなかなか出来ませんが、)
で、この【2007STYLE-A】
☆第一印象は軽い事!
(基本的にスクートは重いより軽い方
がいいです)去年までフレームだけで
20ん万してたチタンフレームとほとんど
変わらないそうです。(ヘッドのチュー
ブやステアリングコラムの加工を削り
出しパーツにして軽量化したとの事)
↑バイクで言うとステムベアリング
上下のステムパイプ部分とその中身。
コストは絶対上がってる。企業努力
ですね〜しかも軽くなっているのが
フロントまわりなのでバランスが
いいです。

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ボードは「ニューシェイプボード」と
言うのが今の主流ですがどんなも
のか。。

○J-ボード(set)
・レース系でターン時の抵抗を少なく
考えたもの

○Gボード(set)
・コントロール系でしっかりカービング
出来るもの

上の2種類があるのですが、
このSTYLE-Aでは
前板を「G」板、後板を「J」板とし、
おいしいところをとって扱い易さ優先
パターンとなっています。
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僕は今年これを買いました〜
もちろんお薦めです!
 
【 Jykk 2007Style-F 】
写真黄色がSTYLE-F、ゲレンデやバックヤード的なところで大いに楽しむ事を前提に作られたスクート。
誰も踏み入れていない新雪をスクートで走ると「ブワッ」って浮き沈みをしながら滑走するんですよ
浮遊感と言うのがたまらなく癖になりそうです(でも実際には難しくって、、コケると人間だけ埋もれて
復帰するのに一苦労だったりもしますが。。)
そんな遊び心満点のライダーにはお薦めできますね〜この「STYLE-F」。
フレームの折れ曲がり気になりますよね〜
昨年からフリースタイル的なイメージでこのフレームとなったんですが、、
この曲がりがハンドルに伝わる衝撃や堅さをやわらげてくれる
撓り(しなり)を生んでとっても乗りやすい事にプロのライダー達が
気づきました。今年はこの撓り意識したフレームの取り取り回し
(フレキシブルフレームシステム)をSTYLE-AやSTYLE-Rにも採用
しています。
他にも、、
足のくるぶし部分でフレームをはさむんですけど
その部分のフレームがプレスされて細くなっています。
(ん〜考えてるというか気が利く!って感じです)
レンタルでスクートを乗ったことのある方なんかは
古いスクートが多いからきっと新しいのに乗ると
ビックリですよ!「進化してます!」

ボードは、、
Gボード(前後とも)を使用しています。


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それぞれのモデルでBOADの使われ方が変わります
↓↓↓↓↓の通りです。
フロント、リアそれぞれのテール部分はGボードが
幅広な事が分かりますかね〜

今年のモデル別前後板のパターン!↑↑↑
それぞれの特性は「STYLE-A」の欄で簡単に説明しています↑↑↑
 
【 Jykk 2007Style-R 】
普段レースを意識しない僕はハンドル位置が低いこの「STYLE-R」は結構キツイ(腰に来る)と思っていましたが、、
上半身だけでしゃがんでもダメなんですよね。そりゃ腰に来るわって感じです。
膝から入れないとダメなんですよね。このSTYLE-Aはそんなモデルです。
スノボのアルペンボードの様にしっかりエッジを利かせ横滑り無くコーナーをする度、スピードが上がる?様なイメージで走る事が
可能なBOADとフレームがコンプリートされています!(写真は参考にしないで下さい)
そのフレーム(ハンドル位置)の高さ違いの図です。
「F」「A」は同じなのですが。実はハンドルが違います。
イラストでは同じですが「A」がアルミで「F」に比べ
2〜3cm低いハンドルがセットされます。
「F」はクロモリハンドルで高めの設定となっています。

「R」はステム位置自体が低くなり「A」と同じ
アルミハンドルがセットされます。


プロの選手はこの「R」にまだ低いハンドルを
つけていました。(写真左下)
で、この場合、ストラップの位置を後ろにする
のがポジション的に合うので
ストラップは一番後にセットしていました。

ちなみにストラップは一番前にセットするのが
標準とされています。(好みですけどね)
 
【 2007 Snowmoto 】
このシートが付いているのが「スノーモト」です
バイク乗りやオフローダーには結構イメージしやすい乗り物だと思いますし、最近バイク系雑誌なんかでも取り上げられる事も
多くなっています。この写真はバイク乗り(ライダー)のイメージにピッタリかも知れませんね。
ちょっと乗りなれてくるとリアボードを出来るだけズラさずターンをしたくなってきますよ〜

写真上はヤラセですが、、板か細くシートアームも出ている為比較的トリッキーな
ジャンプも楽しめます。(着地で失敗するとボードを破損する恐れはあります)

信号待ちじゃなくて、、リフト待ちのときとかも座る事が出来ますので
結構楽チンだったりもしますね〜(これは以外とイケル。)
座ったまま滑る事も出来なくはナイですが、あまり格好のいいものでは
無かったです。

スノースクートに比べると人間の乗る位置に少しシビアでちゃんと
意識して前後左右(特に前後)の加重を心がける必要がありますね
そう、フルサイズのオフバイクに対してちょうど85とかミニモトに
乗るような感覚でしょうか。。

シートがあるのですねの部分で内側に押してやれば外足加重?っぽく
乗ることが出来るのでやっぱりバイク的。
でもやっぱり基本はスクートと同じく内足加重でターンするのが
自然です。
スノーモトは4タイプのラインナップがあります
右の写真の違いがわかりますか?
フレームの取り回しが違いますよね。
これと同時に乗る位置も変わっています。
スクートのライダーが違和感無く滑れるのは
A28モデル(アルミモデル)です。このモデル
は今年からラインナップされたもので
ジオメトリー等の変更で、スクートと
「今までのスノーモト」との中間的な乗り味で
一番上級モデルとなり、お高いですが、、
お薦めできますね

初めて乗る方はそんな違いを気にすることなく
どれでも楽しめるんじゃないかなって感じです

スクートに比べると
「バイク的イメージ」&「比較的安価」な
スノーモトはロード系ライダーからも人気
(と言うかロード系ライダーの方が多いそうです)
一番人気はやっぱり「S28モデル」です。


他、写真(RED)の
・「S28COMP」板がウッドコアモデルと
・「S28」板がGRC素材(COMPと板違いのみ)
・「S24」フレームサイズが小さいもの
で
アルミモデルは写真右(オレンジ)
・「A28」モデルとなります

乗りたくなってきましたか〜(笑)
以上の様な感じで試乗会と初すべりを楽しんできました〜
普段のモトクロスと違って「リゾート感覚スポーツ」
冬だけでもこんな楽しみあってもいいのではないかと思います。
興味のある方は一度ご相談くださいね〜
次回の試乗会は2007年1月6〜8日となります
tmmr.comでは1月7日に参加します!
ご一緒しませんか〜

☆☆ 1月7日は車で乗り合いで行くことも可能です!☆☆
(出発は6日深夜〜7日早朝予定)
枠は2〜3名で交通費はワリカン!
スクートをお持ちで無い方ももちろんOKですよ
お気軽にご相談下さい〜